
HiQ IAマップと仕事力 「38 危機処理能力」近頃の危機 ① (2024/08/03)
2024年08月03日 06:38
【No269 HiQ IAマップと仕事力】
「38 危機処理能力」近頃の危機 ① (2024/08/03)
危機を2種類に分けて考えます。
一つは企業に内在する危機
もう一つは外部からやって来る危機
まず企業に内在する危機について。
・情報が洩れる危機
顧客は企業が競争して品質を向上させ価格を下げることを期待します。
この期待がある以上、企業は激しい競争に晒されることになります。
ニュースによく出てくる実例は情報の漏洩です。
社員が自社の情報をライバルに売り飛ばすとか、自分がライバル社に”技術的に機微な情報を持ったまま”就職してしまうというケースがあります。
たいへん複雑な要素を持った危機です。
・人材が定着しにくい危機
技術情報も顧客情報も基本的に社員に属するものです。
ITが発達して人間の脳に取って代わろうとしているけれども、社員がいなくなると、それだけ分の知的レベルが下がります。
絶対的に因果関係があると断言はできませんが、社員の定着率と企業の成長持続性は比例しています。
社員が離職しにくい「魅力的な企業経営」を目指して、離職しにくい体質を作らなければなりません。
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